2020年10月5日月曜日

Mac mini TimeMachine 外部HDD

 

*MacMini TimeMachineを構築

Synology NAS経由でのTimeMachine BackUpは

安定してBackUpしてくれませんので、安定してBackUpしてくれるUSB経由にしました。購入したHDDはWD製2TB Red Puls

NAS用HDD 1TB仕様とあまり金額の差がないので2TBに             

手持ちの玄人志向製HDDケースに収納

インターフェイスはUSB-CもしくはUSB3のケースが欲しかったのですが、手持ちのUSB2.0対応品で我慢しました。






ディスクユーティリティからホーマットです。

ホーマットする目的のデバイスを指定
フォーマット形式をMac OS拡張にして
HDD全域をホーマットします。

ホーマットが終了すると左にホーマットされた領域が表示されます。



全体領域からパーテンションを作成

マウスで分割します。
3分割しました。


指定のパーテーションの情報等を変更します

500GT名称未設定をTimeMachineに変更です



Windows Data及び多々のファイル形式に対応したBackUp領域をData(exFAT)として、Macが起動しない時に外部HDDから起動させるBackUp領域のCarbon CopyをAPFSで再度ホーマットします





Data領域をexFAT形式にてホーマット

1TBの領域を確保。


TimeMachineに表示されます。
これで安定したBackUpが得られました。
Data領域はSynologyにBack Upしているので
安心、

USB2.0なのでデータの読み書きが遅い
重いデータは遅くなりますね。
USBーC仕様に買い替え検討中。


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