2020年2月15日土曜日

iOS13.3 Jailbreak iPhone10 Vol.2


先日の続編です。

後さきになりましたが下記作業は初期化前にする作業です

DebKeeper12から


設定から DebKeepr12を開き
Cydiaの場合の保存箇所は上から1.2段となるので

Moveを選択
保存ディレクトリーは
var/mobile/Downloads/Cydia/

このディレクトリーにCydiaからInstallしたdebFileが保存される




Filzaからvar/mobile/Downloads/Cydia/

右上、編集をタッチ、選択画面になるので左上丸印をタッチ

左画の様に全部が選択されます。


Cydiaのレポジはそのまま、保管等はしません。












次に
左下、その他からZIPを作成を選択

最上位にZip.Fileが作成されるのでメール、又はSSHにてパソコンに保存しておきます。

これで下準備完了!
後はOS13.3にUp 先日の通りJailbreakを行います。

無事にOS13.3+Jaailbreakにして再度OpenSSH,.DebKeeperを
Install
var/mobile/Downloads
Cydiaホルダーはありません。
Cydia Repoが表示及び復旧されているか確認。





次に抽出したZip.Fileを展開しておきます。
パソコンのFileZillaを起動
iPhoneとssh接続(iPhone側はOpenSSH)
var/mobile/Downloads
Download下位にCydia Holderを新規作成します。

ここに先ほど展開しておいたDeb.Fileをペーストするのですが

左側にパソコンにあるDeb.Fileを全て選択

右側のiPhine端末にドラッグすると左画の様にペーストされます。








iPhoneからFilza を開き
var/mobile/Downloads/Cydia/

ペーストしたDeb.Filesがコピーされてます。

次に一つずつInstallしていきます。















InstallしたいFileをタップして選択、

Deb.Fileの情報が表示されます。

右上のインストールでOK!

Tweakがバージョンアップされていたら、.CydiaでUpDateの表示されるのでUpしておきます。

1つずつ確認しながらInstall。










赤枠 Noctis12 
Install後 リスプリングループ
強制再起動(音量上げ押、音量下げ押し即再度ボタン押し)
再度JailBreak、Deb.File Instal するがTweakの
設定画面が表示されない!

再度、初期化を試みJailbreak
今回は一つずつTweakのバージョンをチェックして13対応か確認しながらInstallしました。
OS13.3未対応らしき物は省きです。

2020年2月13日木曜日

Alibabaでお買い物

*アリババ でお買い物をしましたが、新型コロナウイルスのおかげで、商品配達が遅延してます。
しかしTop画面で左画の様な広告
医療品不足は深刻なのかはたまた
商売上手なのか?

Alibaba Japanees

1月20日に注文、1月31日入荷予定が2月21日以降になるみたい
確かに春節の時期はわかるが
新型コロナウイルスでダブルパンチ

広東省深圳なのにやはり中国全体がマヒしてる様




詳細を和訳しました。




















購入した iPod Pro ?



iOS13.3 Jailbreak iPhone10

*iPhone10 OS13.3 Jailbreak

対応Tweakもそろって来たので、OSを13.3にUPしました。
著名がそろそろ切れるので又Macの方もCataliaにした事だし、次回 Unc0ver対応が13.3.まで。

この端末のチップA11は永久脱獄が可能、
iPad Pro等でもA11を採用している端末も永久可能、バージョンがいくら上がっても脱獄可能です。



FilezからiPhoneを初期化する前に、Debkeeperにて保存しておいたCydia Tweak  DebFileを抽出しておきます。

iTunesもしくはiMazing にてBackup

zip Fileで一括抽出
これを再度J.BしたiPhoneに挿入してFilezでInstall
これが間違いで再度初期化、J.Bする羽目に

あとで説明しますが
とりあえず次に









一つ前のOS 13.3に無事Update

復元で基に戻します。

次にJailbreakしていきます。

checkra1n  90.9.8beta Download   

展開してAppホルダーに保存して起動します。


1)iPhone10のOS13.3ipswをDownload
2)iPhone10をReBoot 入獄する。
3)iTunesからoption+enter KeyでFileを指定
4)OS13.3にUpDate
5)Checkra1nを起動
6)画面の通りiPhoneのスイッチ操作
7)Cydia install



MacとのFile操作を行う為、OpenSSHをInstall

これでMacとSSHで繋がりDateの受け渡し、書き込み、等が
可能

Mac側ではFillZilla を使用します。

iPhoneのWifi IP address 及び初期Pass  alpine でSSH開通













次にCydiaからDebKeeper12をInstall

OS13に対応ずみ


















CydiaからFilza Install

復元の際Deb File Installerに使用。

以前使用して来たJ.B Tweakを復元します。

次回、復元での失敗!


2020年2月3日月曜日

Mac OS Wake On Lan(遠隔起動)

離れた場所から他のパソコンの電源をONします

マジックパケットを目的PCに送信して起動Mac OS CatalinaからクライアントPCを遠隔で起動。

1)Home BrewのWake On LanをInstallします。下記コマンドをターミナルへ
 
 $ brew install wakeonlan
Catalina対応にUp
WakeonlanがInstallされます。
                     クライアント側もWake on lan に対応した設定が必要!


Catalina対応Brew

WakeonlanがInstall

参考:https://www.cyberciti.biz/faq/apple-os-x-wake-on-lancommand-line-utility/








2)Perl スクリプトのInstall

  $ mkdir -p $HOME/bin




$ curl https://raw.githubusercontent.com/jpoliv/wakeonlan/master/wakeonlan -o ~/bin/wakeonlan

$ chmod +x ~/bin/wakeonlan


下記コマンドで起動します。
$ ~/bin/wakeonlan 00:**:**:**:**:**
00:** はクライアントMacAddress

もちろんですが、同一ネットワーク上での操作、
外出先からはVPNで同一ネットワークに参加して起動します。

2020年1月29日水曜日

inCharge 6

-inCharge6
6通りの使い方が可能な万能チャージャー

広州から届きました。春節時期をなんとか逃れついたぞ。

1月20日にアリババ サイトで注文した物は相当遅れそうです。




グレーとゴールドの2個

ずっしり重くて丈夫そう、充電はさておき、多々のデバイスとのデーターのやりとりが可能か?

詳しく又は買い求めはここから





マグネットで二つ折り

USB-Aの中にUSB-C
もう一方の方にはUSB-CとLightning
が格納され、ひっぱり出して入れ替え使用。
オプションでLigheningケーブルの代わりに
マイクロUSBが選択可能。
マイクロUSBは要らないな。



MacBookとHUB経由で充電、データ交換がOKか繋いでみました。

充電器はGaN 65W 問題なく各デバイスに充電されてます。

iPhoneでのUSBデザリングもOK、






iPhoneでのUSBデザリング スピード測定結果

HABのポート及びinCharge6はUSB3.0の規格内のようです

速いです、WiFiやBluetoothでのデザリングでは味わえない速さ!  

今まで使用してきたUSBのコードとは段違い
コードの違いが如実に現れました。







HAB経由 有線LANでの速度結果


HABも結構成績優秀!














常時携帯の小物
各種コード類が不要になり、NETも高速化
後はQi WirelessCharger があればどこでも充電、Netが!
今度はアリババ で探そう。

しかし中国製をバカにしてはならないなあ
世界の工場だわ、粗悪品に騙されない眼が必要か?


*当方の環境ではKeyBoard、iPhoneX及び周辺機器、MacBook,WinPC、NASサーバー、無線LAN、しいて言えばMacMini(メモリーはサムソン)全て中国製(深圳)又はアメリカ製
日本製はヤマハのルーターぐらい。
5Gですら中国に先を越されハードソフトとも負け、がんばれ日本!

2020年1月19日日曜日

Catalina Disk UnInstall


テストでInstallしたOS CatalinaをUnInstall

Mojaveに戻して、再度MojaveからCatalinaを
Installしました。
32ビットアプリでCADと通信系のアプリ2つが起動しませんでしたが、代替があるので
全て64ビットに統一。



ディスクユーティリティーから
コンテナdisk1
disk1内 Catalina及びCatalina-Date
2つのフォルダーを削除






Catalina Diskが削除されMojave DiskがInstall
されているホルダーが表示。

ディスクユーティリティーを終了







再度CatalinaをInstall

Install先は1つしか表示されませんので
確認後Install。









コンテナDisk1にCatalina及びCatalina-Data
2つのフォルダーが作成される。
ディスクトップは以前のMojaveのディスクトップ画を引き継ぎます。

後はきっちりTimeMachineでBackUpを!

次回はNASでのTimeMachine BackUpを!






2020年1月16日木曜日

Mac OS10.15.2(Catalina)+Mojave Dual OS Boot

                                Mojave+Catalina Dual Boot

Mac Up Date からOSをDownload

MacのアプリケーションにDownload




Catalina用のパーテンションは作成する必要は無し、造作なく起動ディスクを作成及び削除が可能です(APFSフォーマット)
Macのディスクユーティリティーから
左上、ボリューム+をクリック
名前:Catalia
フォーマット:APFS
追加をクリック

容量のオプション

そのままだと容量は半分個します。
テストで使用なら100GBほど

OKで終了



Catalinaのボリューム完成。
OSを収納する場所、Catelinaインストール後データーファイルが作成されます。
アプリ、データ等での不正があってもOSゾーンには影響を及ぼさない配慮。

作成が終わればここにCatalinaOSをInstallします。


DownloadしたCatalina OSからInstall
するとInstall先選択画面が出るので
新規作成したCatalinaボリュームを選び

Installする。







Catalinaボリュームのユーザー名及びPassを求められ、Installが開始される。
何度か再起動後,Catalinaが起動。
Mojaveで使用していたアプリは、旧Mojaveのアプリケーションフォルダーから指定、するが最初は読み込みに時間を要します。
Mojaveで起動したい場合は、システム設置から起動ディスク、Mojaveを選択して再起動しますと以前のMojave環境に!
次はMojaveに戻して通常通りのUpdateをしてみます。